【コース内容】在宅医療アシスタントや在宅医療マネジャーは、在宅医療を行う医療機関様にとって要となるスタッフです。そのようなスタッフの育成するためのe-ラーニングをご提供いたします。

入門編では、「講座終了後にすぐ動けるスタッフ」として、役割や基本的な知識の習得に重点を置いた内容となっています。

応用編では、理解をさらに深め「もっと動けるスタッフ」を目指し、医療保険制度や点数の基礎、社会環境、様々な専門職とのコミュニケーションといった幅広い知識を網羅する内容となっております。

すでに在宅医療を行っている方も、これから在宅医療を始める方でも、活用いただける内容ですので、ぜひご視聴ください。

【コース内容】超高齢社会、生産人口の減少など日本社会が直面する課題を背景に、2020年度改定が行われます。また、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、ICT化の重要性がますます大切になっています。オンライン診療をはじめとしたICTを活用した新しい流れが医療界にも押し寄せようとしているのです。
今回の診療報酬改定を受け、医院はどのような体制で何を行うべきなのかを「地域医療連携」「働き方改革」「医療ICT活用」などを中心に分かりやすく解説します。今後の医院経営に重要となるポイントを、医療機関の専門コンサルタントがお伝えします。


【コース内容】本講座は、医療とICTの関係を業界の第一人者から学べる講座です。医療はわかりにくいという要望にお応えして、誰でもわかりやすい内容となっています。ありそうでなかった、医療とICTがわかる入門用講座です。
保険制度など医療業界の基礎知識から医療機関の役割、診療報酬とICT化、医療ICTの歴史、システム説明のポイントまで懇切丁寧にご説明します。


【コース内容】現在の「働き方改革」に対応するためには、医療機関も生産性の向上に取り組む必要があります。生産性向上のひとつの施策として、医師の負担軽減と診療のスピードアップを実現する仕組みである「電子カルテのクラーク運用」に注目が集まっています。
本講座は集合研修で行っているプログラムをeラーニング用に忠実に再現したものです。貴院の電子カルテのクラーク運用が実りあるものになるよう、ご活用いただければ幸いです。


【コース内容】PA(Physician Assistant)は医師の監督の下に簡単な診断や薬の処方、手術の補助など、医師が行う医療行為の一部をカバーする医療資格者のことを指し、アメリカやイギリスでは医療資格の一つとして規定されています。
日本でもチーム医療が求められていますが、現在の日本では「医業」は医師にしか行えません。特に在宅医療においては、管理や指導、文書作成など必要な業務が多岐にわたり医師の負担が非常に大きいといえます。その負担を減らすために「医業以外の業務を総合的に担える人材」=「在宅医療PA(Physician Assistant)・在宅医療マネジャー」が必要とされています。
本講座はそのような在宅医療PA・在宅医療マネジャーになりたい、育てたい方や、在宅診療をスタートさせたい医療機関様への入門コースとなります。

【コース内容】本講座は、在宅医療を行う医療機関様がさらに飛躍するために入門編の続編として位置づけた応用コースとなります。在宅医療アシスタント・在宅医療マネジャーはもちろん、以下のような方に受講いただけます。

 1、在宅医療業界に興味がある方
 2、入門編を受講いただき、もう少し学びたいと思われた方
 3、在宅医療を行っている医療機関の医師、医療事務、MSWなどでお互いの役割や環境理解を深めたい方

なお、応用編は入門編の受講が必須ではございません。応用編から進めていただいても在宅医療を行うための環境理解につながる内容の講座です。